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株式会社みらいは住ながら、営業しながら、既設建物を増改築できる特許「みらい再生工法」をご提供いたします。

合理的コストによるバリアフリー化に成功しました。

特許 第 5164231 号

■ 階段室型共同住宅用・自立構造完全バリアフリー化タイプ


【技術の概要説明】

5階建て中層階段室型住棟のバリアフリー化は喫緊の課題となっている。実施例が未だに非常に少ない要因のひとつとして、基準法改正以降の構造設計における アスペクト比(塔状建築物の規準)の問題があります。本体と別構造の鉄骨フレームを住棟北側に置き、 さらに「サポート・フレーム」を添えることにより、合理的かつ効率的にアスペクト比をクリアする 構造体を成立させ、また耐火構造の大臣認定を受けることにより耐火被覆を撤廃し、低コストにより 完全バリアフリー化改修を達成いたしました。

【事業性に関する考察】

最小限のコストでバリアフリー化改修を達成することを目的として、性能と合理性の バランスを追求しつつ開発致しました。「居付き」での施工を基本とし、 また屋外の設備配管の盛り替えを撤廃するなど、現場の事情への適応性 を高め、かつ複数の工法を効果的にパッケージ化する事で、ローコスト化 を実現致しました。エントランスホール改修を併用すれば、サポート・フレーム の必然性を向上させ、合意形成にもつながるものと考えられます。

【事業コスト概算】

中層階段室型集合住宅(5階建て30戸)による試算
総工費6,000万円(1戸あたり 200万円)
諸経費10%、杭工事費とも
(消費税、屋外整備費用は別途、エントランスホール設置はオプション対応)

施工工事例1
施工工事例2
施工工事例3
合理的コストによるバリアフリー化に成功しました。

特許 第 4829599 号

【技術の概要説明】

5階建て中層階段室型住棟のバリアフリー化は喫緊の課題となっていますが、実施例は未だ非常に少ないのが現状です。 実現の障害となる要因のひとつして、基準法の改正以降の構造設計におけるアスペクト比(塔状建築物の規準) の問題があります。本体とは別構造の鉄骨フレームを、屋根上にオーバーハングさせることにより、この問題を効率的に 解決しつつ、新たに生まれる屋上空間を、ソーラーパネルの設置や雨水利用、屋上緑化をはじめとする屋外活動スペースの確保・・・等々の環境性能向上にも用いることができる、合体複合技術の提案です。

【事業性に関する考察】

バリアフリー化を達成することだけを目的とした場合には、 下記コスト(戸当たり360万円)の合理性は低いと考えられるものの、 同時に達成できることの事業効果を勘案した場合には、合理性は高まります。 またさらに、先導モデル事業等の活用を図ることにより、事業性はより高まるものと考えられます。

【事業コスト概算】

中層階段室型集合住宅(5階建て30戸)による試算
総工費1億800万円 戸当たり360万円
諸経費10% (杭工事費とも)
消費税、屋外整備費用、ソーラーパネルの設置費用、屋上緑化費用は別途

施工工事例1
施工工事例2
施工工事例3
みらい再生工法特許について
特許使用または業務提携のご案内

株式会社みらい は、特許工法(みらい再生工法)を提供する会社として出発致しました。
今後とも、ご支援の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

敬具

代表取締役 石橋 寿仁